松原純

PIENOで働きたいと思ったきっかけは何ですか?

高知県の調理師学校に通っていたんですが、都会に出て勉強したいという思いがありました。学校の先生に見せてもらった求人広告の1ページ目がPIENOだったんです。とても華やかで心が惹かれたので、すぐに就職の面接を受けました。

ちょうどPIENO高知店がオープンするタイミングだったので、オープニングスタッフとして働く事になりました。 調理師学校を卒業するまでは高知店でアルバイトとして働き、卒業と同時に大阪にある店舗で正社員として働き出しました。とてもタイミングが合っていて、運命を感じましたね(笑)

実際に働いてみてどうでしたか?

大阪はスピードが違う!それに慣れるのが大変でした。調理師学校では調理実習がありますが、お客さまがいません。実際に働きお客さまのいらっしゃる状況とのギャップが大きかったですね。全く違います。

PIENOはとても人気があるお店なので、常に満席なんてことは日常茶飯事です。やることもたくさんあります。接客から調理まで全てを把握してないと効率よく動けません。慣れるまでは、とても大変でした。
働き出して3年になりますが、自分が成長していることを実感しています。自分でも驚いてるほどです。もちろん仕事がうまくいかずに落ち込む時もあるんですけど、そういう日は先輩が飲みに連れていってくれたりとか、周りの方々に助けていただけるので頑張れているんだと思います。

普段はまだ寝ているような時間に起きて、仕入れに同行させてもらうこともあります。なじみのない食材や扱ったことのない食材を知ることができる。仕入れなどは、まだやらなくてもいいのですが、それを望んだ時にできる環境がある。
自分から積極的にやっていく事で「今度ここ行くけど一緒に行くか?」などの声掛けをしてくれる様になりました。

自分が努力した分だけ、応えてもらえる。努力がどんどん広がって、自分に返ってきていると感じます。

松原純

いつか故郷の高知県に自分の
お店をオープンさせたい!

あなたの仕事内容について教えてください

その日によって違いますが、ホールをやる日や洗い場をやる日、アンティ場と言われるところで前菜を盛ったり、サラダ作る日もあります。少し前にアンティ場のテストには合格して、これから徐々に増えていくのかなという感じです。

賄いも作らせてもらっています。美味しいって言ってもらえたら、次はこれをこうしてみようなどいい勉強の場になりますね。

上西社長はどんな方ですか?

ずばり「怖いけど、愛がある方」です。現場にもよく入られるので、一緒に働く機会も多いですね。社長が入るといつもに増して空気がパリッとしますね。心地よい緊張感の中で働けます。

普段はとても話しやすいです。「こないだ観た映画が面白かったんですよ。」など、本当に普通の会話です。
まかないで一緒にご飯を食べて「これおいしいな。」とか「これはもうちょいこうや。」など、自分の作ったものに対してもをパッと意見をおっしゃるので、その時にすぐに質問することなどもできます。
普通の会社よりは、社長との距離が近いのではないでしょうか。

PIENOに入社を希望している方にメッセージをお願いします

一歩を踏み出せずに悩んでいる方はきっと多いと思うんです。PIENOはとても忙しい店なので、決して楽ではありません。

でも「これやりたいです!」と自分から動けば、チャンスをもらえる。積極的な姿勢でいてたら、それは全部自分に返ってくる。そういう場所だと思います。

私は勉強が嫌いでした。本も読んだ事なかったんですけど(笑)、今は休みの日に料理本を探したり、道具屋筋に行って包丁やお皿を見たりしてますね。ここで働くうちに、自然と料理をもっと勉強したいと思うになりました。まさか自分が休みの日まで料理の事を考えるようになるとは、ビックリです!

頑張っていけば、私のように想像できなかった自分になれると思います。ぜひ勇気を出して挑戦してください!

HOLIDAY 休日の過ごし方

松原純

高知県から芸人を目指して大阪に出てきた同郷の友人と、カラオケに行ったり映画を観たりしています。お互いの成功を夢見て、切磋琢磨しながら楽しく頑張っています。

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