堀 友樹

PIENOで働きたいと思ったきっかけは何ですか?

僕の最終的な目標が自分の店を持つことなんです。専門学校の時の就職説明会でピエーノの上西社長とお話させていただき、ピエーノに興味を持ちました。実際にピエーノに食べに行き、そこで「ああ、ここは自分の目指すお店の形だ。」と感じました。オープンキッチンで、目の前でお客さまが食べて「おいしい。」と言ってくださる。とてもいいと思いました。

実は専門学校の先生には、「まずは高級店に行って、しっかり修行をしてから自分のやりたい感じのところに行ってみては?」と言われたんです。でもそういうお店に食べに行った時に、ホールのスタッフはお客さまと接するんですけど、キッチンのスタッフも厨房も全然見えない。自分がお客さまの立場だったらいやだなと感じたんです。

専門学校に行く前から料理を作るのが好きでした。それを親に食べてもらった時に、おいしそうに食べてくれてるのがとても嬉しくて。これがお客さまなら、もっと嬉しいかなと思ったんです。

実際に働いてみてどうでしたか?

先輩方もみなさん優しくて、でも優しいだけではなく間違っていたらしっかりとアドバイスもしてくれます。例えば仕込みをする時、トマトは最初8等分で切るように言われたので、きっちり8等分していたんです。でも、トマトのサイズって違いますよね。「そうじゃないよ。お客さまの食べやすいサイズに切るんだよ。」と。野菜の切り方一つとっても考えてやっているんだと感じました。そうやって自分が自分の力で考えて成長していけるとてもいい職場じゃないかと思います。

働いていて、特に「これ!」といった決まりはなく「お客さま第一」で臨機応変であるということも感じています。ちょうど昨日のことですが、お客さまが「赤ワインに合う味の濃いものを食べたい」と言われて。普通ならばメニューにあるもので対応すると思うんですけど、キッチンのスタッフが「ではこちらで」と、その時にあった食材でパッと作ってお出しして。すごいです。

堀 友樹

新人さんとは思えない落ち着きの堀さん

あなたの仕事内容について教えてください

お昼は仕込みをやり、夜はドリンクを作ったり、まだ洗い物などをしています。たまにティラミスなどのドルチェを盛ったり、ホールもみたりしています。まだお客さまにお出しする調理はしてないのですが、まかないは作らせてもらっています。

まかないがうまく作れるようになりホールなどもそつなくこなせる様になってきたら、店長が社長にテストを受けさせてくれるように言ってくれるんです。それを目標にしっかり勉強して腕をあげテストをクリアし、少しでも早くお客さまにお出しする料理を作れるようになりたいです。

上西社長に言われて印象に残っていることは?

面接の時に社長から「お客さまとお話していたら、そのままお話ししてていいから。」と言われたんです。普通だったら、たぶんお話より仕事を優先するように言われると思うんですけど、そういう場面では他のスタッフが作業をきちんとフォローしてくれるんです。

お客さまが会話を楽しまれていたらそれを優先する。そういう部分がお客さまと深く繋がっていけるところなのかなと、だから繁盛していくのかなと思っています。

上西社長はどんな方ですか?

調理場に立つためにテストがあるんですが、社長が料理を全部チェックされています。ひとつひとつ全部味見して「こうこうだからこれから立っていいよ。」とか「まだちょっとまだあかんな。」みたいな。大きな会社で従業員数も多いのに全部って、本気を感じます。

普段はとても温厚で、優しい方です。社長との距離が近いので、話ができる機会が多いと思います。何でも気軽に相談できます。新人歓迎会の時に先輩ばっかりなんで緊張して静かにしていたら、社長自ら来てくれて「みんなと喋りや。どうや。」と声をかけてくれて。スタッフに対してもそういう気遣いに溢れていて、とてもありがたいです。

PIENOに入社を希望している方にメッセージをお願いします

ピエーノは上司や先輩方とも距離が近く、みなさんとても優しくて、でも肝腎なところでは厳しくて。料理の面では、しっかりとしたテストなどもあり、周りの方々が自分の成長をはっきりとした形で見守っていてくてると感じています。
実際、僕も夢へ近づく手ごたえを日々感じながら働いています。ピエーノで働けて本当に良かったと思っています。

HOLIDAY 休日の過ごし方

堀 友樹

休みの日は、友達と遊ぶことが多いです。ごはんを食べに行ったりボーリングとかしたり、学生の時とあんまり休日は変わらないですね(笑)

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